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2010年2月27日 (土)

コダックの足

コダックの足
今日いただいた、手作りのコダックの足型メモスタンド。家に帰ってゆかちゅうに見せたらささっとメモ用紙に何やら書き付けて、立てると、これでよし、と言われた。なるほど。

2010年2月25日 (木)

謎のペン−ほぼ日手帳とボールペンその3

謎のペン−ほぼ日手帳とボールペンその3
 日曜の夕方、家族と買物に出かけて立ち寄った駅前の文具店。今までも、何度か立ち寄って、シャーボxプレミアムのブロンズオーカー、買っちゃおうかどうしようかと、眺めてた店である。またまた、そのシャーボxが並んだガラスケースをのぞき込み、やっぱブロンズオーカー、いいかな…と思った次の瞬間、その隣に並ぶ、3本の軸が目に入った。前にはなかったと思うのだが…(ちょっと自信がない)。
 説明を読むと、リフィルは別売りで3色セットできるとなっている。念のために、店員さんに確認した。やはり、それはシャープメカ抜きの3色ボールペンで、シャーボx用のボールペンリフィルをセットして使うものなのだ!!!価格は税込み3150円。これくらいなら、それほど悩まずに買えるし、なにしろ展示してある3本3色のうちの、ワインレッドの軸の色が、まさに好み!ストライクゾーンど真ん中!今まで(と言っても、半月?)我慢してた甲斐があったというものだ。早速、それと、0.4mmのリフィル3色を買って帰ったのであった。

 こりゃいいものが買えたぞとほくそ笑み、帰宅するとリフィルを詰め込み、カズン…はすでに職場に置きっぱなので、いつものオリジナルのバタフライストッパーに差して見た。うん、太さも問題ない。が、次の瞬間に問題が起きた。ん??ぬ、抜けないっっ・・・(゜_゜i)タラー・・・
 軸の中程にある、芯を切り換えるためのリングが、バタフライストッパーの縁にひっかかるのである。よく見ると、縁というより、端の始末の折り返しに引っかかっているようである。悪戦苦闘の末にやっと抜き出した。もしかして、引っ張る方向が悪かったのかな?おそるおそるもう一度差して、慎重に角度に気を付けつつ抜いて…やっぱり抜けない(T.T)新品のペンを、使う前から壊しそうになりつつも、やっと抜いた(T.T)
 ペンを抜くたびに、こんなに苦労するようじゃ、実用に値しない…が、その時、なぜか、カズンなら大丈夫、という気がして、とりあえず、職場行って試して、もしだめならそれから考えよっと、と思ったのである。

 なぜ、カズンなら大丈夫な気がしたか…答えは、カズンなら大丈夫、なのではなくて、2010年版からはバタフライストッパーが改良されていたので、大丈夫、なのであった。ほぼ日手帳サイトは何度も見て、その改良点も読んだはずなのに、すっかり忘れてたみたいで(^^ゞ

 ただ、謎が一つ残る。このボールペン、ZEBRAの保証書も付いてて、TrecenTと書いてあるのだが、ZEBRAのサイトには載ってないのだ。見つけられないだけなのかもしれないが、今回購入したリフィルのJSB-0.4のところを見ても、シャーボxの型番だけが書いてあって、それ以外には使えないと注意書きがある。それじゃ、このペンはなんでしょう?廃版???それとも秘密の新製品試行版???

2010年2月24日 (水)

ペン探し−ほぼ日手帳とボールペンその2

ペン探し−ほぼ日手帳とボールペンその2
 (画像は一年ちょっと使ったヌメ革の)
パイロットの軸はデザインは好きなのもあるのだが、バイオポリマーインキに耐水性がないゆえに、ほぼ日手帳オリジナル用には、ハイテックcコレトにスタイルフィットの替え芯を5mm切ってセットして使っているくらいで、手汗で文字がにじむパイロットのゲルインクは、使いたくない(あ、スタイルフィットの軸を使わずに、ハイテックcコレトの軸を使う理由は、ノック部でインク色を判別できるから、ね)。

 そのスタイルフィット、シグノなどで、耐水性ゲルインクの三菱ユニには、気に入る軸がない…ZEBRAのゲルインクも耐水性があるようなので、調べたところ、シャーボxプレミアムが気に入った。特に、ブロンズオーカーは色も好きだ。だが、高い。手帳も高かったのに、さらに1万円を越す出費はなあ…それに、シャープペンは使わないのだ。全く使わないことはないが、少なくとも、カズン用には必要ない。シャーボならより都合良いというなら、1万円奮発してもよいかもしれないが、使わないメカにまで出費する気にはなりにくい。

 迷った。軸とリフィルのメーカーを換えてセットすることも視野に入れて、いろいろ調べたが、どうもしっくりくる組み合わせが見つからない。
 シャーボx用のボールペンリフィルは、4C互換なので、パイロットの油性の軸か、ハイテックcスリムに入れようかとも思ったが、一応入ることは入るが、わずかに太いらしいという噂(?)が気になって、実行に踏み切れない。
 そういえば、ほぼ日手帳を使い始めたときに使っていたのは、油性ボールペンだった。TomboのREPORTER4であり、これは4色でありながら、軸が細めでバタフライストッパにすんなり差せるのが気に入ったのだった。が、ほぼ日手帳の升目が4mmから3.25mmになった時に、漢字の書き込みにストレスを感じ、もっと細かく書けるものを…とやはり紆余曲折でたどり着いたのが、前記の改造ペンである。が、待てよ、2010年版は手帳の升目が3.7mmになったのだから、油性ボールペンに返り咲いてもいいのじゃないか?
 ということで、久々にTomboのREPORTER4を使って書いてみた。…書きにくい(・・;) 0.28mm超極細のコリコリした(?)書き心地に慣れたら、昔はあれほど書きやすいと思ったREPORTERの書き心地が、気に入らない(T.T)

 そんな迷いの日々に決着を付ける出来事が起きた!(またまたつづく)

2010年2月23日 (火)

ブラック・チドリ−ほぼ日手帳とボールペンその1

ブラック・チドリ−ほぼ日手帳とボールペンその1
 2007年にほぼ日手帳デビューし、毎年使ってきたが、2009年版が新発売のカズンは、なぜか心惹かれるものがあった。
 が、オリジナルのヌメ革カバーも欲しかったし、手帳単体で3500円、使いこなせなかったらもったいないので、その時はやめにした。
 それから1年経って、2010年版の販売開始の9月。オリジナルを購入したものの、カズンも使ってみたいという気持ちが止められない。
 悶々とした挙げ句、やや重いことだし、職場の業務管理用置き手帳として使えばいいという理由を作り上げw仕事用なら年度でまとめやすいSPRING版の方を買おうと思った。まだ迷いがあるので、結論を先延ばしにした感じもするが、とりあえず買うかも、なら、心ときめくカバー選びである(^○^)
 カズンのカバーは、オリジナルほど多くないのが淋しいが、職場用だから、あんまり派手なのは困るし、まあ、千鳥格子かな…それでも気になって、たびたびほぼ日手帳サイトを見ていたら、11月新作のブラック・チドリに一目惚れしてしまった!高い、でも欲しい…これってSPRING版にもあるの?今買わないとだめ??が、SPRING版でも販売するとのこと。
 心待ちにして、SPRING版販売開始の2月1日に注文し、手に入れたのだが、つまりは迷いを吹っ切るほどの一目惚れだったのだ。

 が、手帳とカバーで1万3千円の高級品(自分には)、しかも、職場で使うのである。普段使ってるようなプラスチックのボールペンでは、まるで毛皮のコートに便所サンダルのようなアンバランスではないか??
 ということで、もうちょっと高級感のあるボールペンも購入しようと決め、いろいろネットで調べたが、どうも希望に合う物が見つからない。
 少なくとも2色以上で、ゲルインキのなるべく細書きで、そこそこ高級感のあるもの、軸も細すぎず、太すぎず… 
 ボールペン探しの旅(?)が始まった…(つづく)

2010年2月22日 (月)

機種変更

機種変更
 3年と1ヶ月使用したP903i(画像)だが、検討を重ねた末、F−03Bに機種変更した。
半年くらい前から、カメラの調子が悪くなり、最近はほぼ起動不能になっていたし、3年経過した時に、ドコモから1万円分のスペシャルクーポンが送られてきたし、FFモバイルサイトの月額500円アプリビフォアクライシスがやっと新機種に対応したし、で、遂に機種変更実施である。
メール着信音やアラーム音にも対応したBluetoothのPにするか、防水のFにするか、最後までかなり悩んだ。
Fの開発担当者は自分ではBluetooth使ったこと、ないでしょうかね?
実際に使ってみれば、どれほど不便か、わかると思うんだけどなあ

 P903iも実は対応してなかったのよね、メール着信音。
それで、購入後すぐに購入者アンケートで、不満を書いたら、次のP904iのBluetoothからは、ちゃんとメール着信音とアラーム音に対応してた。
ミュージックプレーヤ再生時で、通知優先に設定している場合のみだが、まさに、それが、私の望んでいた使い方。
朝の電車で、ケータイのミュージックプレーヤで音楽聴いていても、メール着信があった場合、すぐに対応すべき相手からか、後でもいいメールか、ワイヤードなイヤホンをコネクタに繋いで使ってるときは、区別して対応していた。
なのに、メール着信音に対応してないBluetoothの場合、通知優先にしておけば、音楽再生が中断すること(あとは、マナーモードの本体のバイブ)でメール着信があったのはわかるが、いちいち端末を取り出して見ないと、どこからのメールかわからない。

 という愚痴を、F-03Bの購入者アンケートに書こうと思ったら、もう、購入者アンケートは締め切られていた…
発売後2ヶ月間だけ、受け付けていたようだ。
発売日直後に買わないと、使ってみてアンケートに答えるのもままならないらしい。

 それから、機種変更するにあたって、おサイフケータイのデータ移行をしたわけだけど、モバイルSuicaは未だに、前もって自分でセンターにデータを保存しておかないとできない。
他は(といっても、あと、使ってるのはEDYだけなんだけど)は、ドコモ
ショップでiCお引っこしサービスが使えるから前回より楽かと思いきや…
機種変更した先の新しい端末のバッテリ残量不足で、途中で中断するというとんでもないサービス。
普通は、機種変更したその場でデータ移行もしたいわけだから、新端末のバッテリー残量が不十分なのが普通でしょ。
いったい、いつデータ移行しろってんですか。家で充電してから、また来いってか?
それに、どの程度残量があれば十分なのか、ユーザーにはわからないのだから、最初に両方のバッテリーチェックしてくれればいいのに、時間かけて移行元のデータ吸い出してから、移行先のバッテリー云々で中断とか、時間の無駄も甚だしい。

 ドコモの担当者が、バッテリーを貸してくれたので、なんとか移行できたんだけどね(ー_ーメ)

 と、いろいろケチをつけたけど、さすがに3年も経ってると、諸々の機能は進化してるし、インターフェースの違いによる操作の違和感も、ぼちぼち慣れるだろうし…とにかく新しい端末は面白い(*^。^*)

 ケータイのカメラが壊れてたせいでできなかったコダック日記の更新も(本当か!?)、今後はもう少しマメにできるようになるでしょうと思ってみたり…

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