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2010年2月24日 (水)

ペン探し−ほぼ日手帳とボールペンその2

ペン探し−ほぼ日手帳とボールペンその2
 (画像は一年ちょっと使ったヌメ革の)
パイロットの軸はデザインは好きなのもあるのだが、バイオポリマーインキに耐水性がないゆえに、ほぼ日手帳オリジナル用には、ハイテックcコレトにスタイルフィットの替え芯を5mm切ってセットして使っているくらいで、手汗で文字がにじむパイロットのゲルインクは、使いたくない(あ、スタイルフィットの軸を使わずに、ハイテックcコレトの軸を使う理由は、ノック部でインク色を判別できるから、ね)。

 そのスタイルフィット、シグノなどで、耐水性ゲルインクの三菱ユニには、気に入る軸がない…ZEBRAのゲルインクも耐水性があるようなので、調べたところ、シャーボxプレミアムが気に入った。特に、ブロンズオーカーは色も好きだ。だが、高い。手帳も高かったのに、さらに1万円を越す出費はなあ…それに、シャープペンは使わないのだ。全く使わないことはないが、少なくとも、カズン用には必要ない。シャーボならより都合良いというなら、1万円奮発してもよいかもしれないが、使わないメカにまで出費する気にはなりにくい。

 迷った。軸とリフィルのメーカーを換えてセットすることも視野に入れて、いろいろ調べたが、どうもしっくりくる組み合わせが見つからない。
 シャーボx用のボールペンリフィルは、4C互換なので、パイロットの油性の軸か、ハイテックcスリムに入れようかとも思ったが、一応入ることは入るが、わずかに太いらしいという噂(?)が気になって、実行に踏み切れない。
 そういえば、ほぼ日手帳を使い始めたときに使っていたのは、油性ボールペンだった。TomboのREPORTER4であり、これは4色でありながら、軸が細めでバタフライストッパにすんなり差せるのが気に入ったのだった。が、ほぼ日手帳の升目が4mmから3.25mmになった時に、漢字の書き込みにストレスを感じ、もっと細かく書けるものを…とやはり紆余曲折でたどり着いたのが、前記の改造ペンである。が、待てよ、2010年版は手帳の升目が3.7mmになったのだから、油性ボールペンに返り咲いてもいいのじゃないか?
 ということで、久々にTomboのREPORTER4を使って書いてみた。…書きにくい(・・;) 0.28mm超極細のコリコリした(?)書き心地に慣れたら、昔はあれほど書きやすいと思ったREPORTERの書き心地が、気に入らない(T.T)

 そんな迷いの日々に決着を付ける出来事が起きた!(またまたつづく)

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